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ccc6
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** DNL:Try the beta**

ご使用中のベータ版でこの問題が継続するようでしたら、ご連絡ください。

**ベータ版を入手するには:**

1.CCCのツールバーから**環境設定**をクリックしてください
2.環境設定ウインドウのツールバーから**ソフトウェア・アップデート**をクリックします
3.**ベータ版についても通知**のボックスをチェックしてください
4.**今すぐアップデートを確認**をクリックし、アップデート適用のための手順に従ってください


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** DNL:CCC 3.4.7 no longer available**

残念ながら、Mac OS 10.5、またはそれ以前と動作するCCCのバージョンの配信およびサポートは打ち切らせていただきました。いざという時には、ディスクユーティリティを使用してOSとデータを別のディスクにコピーすることができます。

Mac OS X 10.10、およびそれ以降にはCCC 4 が必要ですが、Mac OS X 10.8 - 10.9にもCCC 4を推奨します。

CCC 3.5.7 はMac OS 10.6 - 10.9で動作します。


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** DNL:Try the current release**

以下の手順を試しても問題が解決しない場合は、ご連絡ください:

1.CCCの次のビルドをダウンロードします:https://bombich.com/software/download_ccc.php?v=latest
2.ご使用中のCCCを新しいビルドに置き換えます
3.CCCの新しいビルドを開き、再度タスクを実行してください


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** DNL:Checksum slow**

チェックサムオプション、**壊れているファイルを見つけて置き換える**を使用中です。このオプションを使用すると、CCCは ソースのすべてのファイルと呼応するコピー先のすべてのファイルのMD5チェックサムを計算します。その後これらのMD5チェックサムを使用して、ファイルがコピーされるべきがどうかを決定します。

このオプションを使用したい場合、2つのタスクの使用をお勧めします。1つは、**壊れているファイルを見つけて置き換える**のオプションを使用しないで毎日実行するタスク、もう1つは、オプションを使用して週または月単位で実行するタスク、です。コンピュータが長いバックアップタスクを実行できる時に2番目のタスクをスケジュールしてください。

**壊れているファイルを見つけて置き換える**オプションについては以下で詳しく説明されています:

[壊れているファイルを見つけて置き換える] (https://bombich.com/kb/ccc4/advanced-settings#checksum)


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** DNL:PDOX2**

同じソースボリュームを同じコピー先ボリュームにバックアップするように設定されているスケジュール済みのタスクが2つ (**** & ****) あります。これらのタスクが同時に実行されると、競合が生じます。これらの競合はエラーを発生し、報告されます。

これらのエラーを回避するには、タスクの1つを削除またはスケジュール変更してください。


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** DNL:Submit logs CCC v4**

確認目的でログを送信できますか。タスクとその設定を確認することは、問題の評価に役立ちます。ログ送信のもっとも簡単な方法はCCC内から送信することです:ヘルプメニューから**ログを送信**を選択して、表示される手順に従ってください。

**ログを送信後、送信 IDをお知らせください。**


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** DNL:Submit logs CCC v3**

確認目的でログを送信できますか。ログ送信のもっとも簡単な方法はCCC内から送信することです。
**ステップ 4で送信 IDをコピーしてペーストするのをお忘れなく**:

1.ヘルプメニューから**問題を報告**を選択します
2.**ログを送信**のタブをクリックして、すべてのチェックボックスが選択されていることを検証してください
3.**ログを送信**のボタンをクリックします
4.このディスカッションをアップデートして、ログが送信されたことをお知らせください。“ログを送信”のタブの下にある送信 IDを記入してください。


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** DNL:No content**

内容のないサポートリクエストをCarbon Copy Clonerのヘルプデスクに送信しました。

Carbon Copy Clonerに関するご質問またはサポートのご要望がありましたら、ご連絡ください。

[オンラインドキュメント](https://bombich.com/kb/ccc5) の [最初のバックアップを確立するには](https://bombich.com/kb/ccc5/how-set-up-your-first-backup) を参照して始めてください。


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** DNL:License resend**

メールで登録コードを再送信しました。CCCがインストールされているコンピュータで登録メールを開き、**設定を適用**をクリックしてください。

**注意:登録コードはライセンス購入時に提供されたお名前とメールアドレスに直結しています。メールとお名前は登録情報と正確に一致する必要があります。一致しない場合はライセンスが無効と表示されます。**

次の記事が登録手続きに役立たない場合は、お手数ですがご連絡ください:

- [登録情報の適用に問題がありますか。](https://bombich.com/kb/ccc5/trouble-applying-your-registration-information)
- [クリック1つでCCCを登録するには](https://bombich.com/kb/ccc5/how-register-ccc-in-one-click)
- [CCCの登録コードを手動で入力するには](https://bombich.com/kb/ccc5/how-manually-enter-ccc-registration-code)


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** DNL:TWO-WAY SYNC**

バックアップソフトウェアとして、CCCには決してソースを変更しないという使命があります。ですから、双方向同期はCCCが意図して遂行しようとする機能ではありません。双方向同期には取り組むべき問題が多々あり、その解決策は間違いなくほとんどのユーザが求めているよりずっと複雑なものになるでしょう。しかし、この種の機能を提供する他の解決策がいくつか存在するのも事実です。


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** DNL:Freeze**

バックアップタスクが機能停止、または“ハング”するほとんどの場合、根本的な原因はハードウェアの誤作動、あるいはメディアの読み取りまたはメディアへの書き込み不能が考えられます。一般的にCCCは応答しないハードウェアから復旧できる一方、これらの根本的なハードウェアの問題はシステム全体の応答性も同様に影響することがあります。これらの問題は特定するのが難しく、時間がかかりフラストレーションがたまることがありますが、問題のあるハードウェアコンポーネントを特定するプロシージャがない訳ではありません。

大切なことは、個々のアプリケーションはシステム全体を機能停止にできないということを理解しておくことです。特にMac OS Xはこのような事態が起きる可能性を妨げるようにデザインされています。1つのアプリケーションがその動作を誘発する何かをすることがあります(例えば、特定のデバイスにファイルをコピーしようとする)。しかし、“カーネル空間” (カーネル拡張、ファイルシステムドライバー、およびカーネルそのもの)で実行されるソフトウェアのみが、システム全体を応答しないようにしたり、または恐ろしいカーネルパニックを引き起こす可能性があります。ユーザが“システムのフリーズ”を報告するほとんどの場合、ハードウェアの不具合が潜んでいることを突き止めました。


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** DNL:Replacement drive will not boot**

外部エンクロージャからさまざまなMacにクローンしたハードドライブをインストールする時、ハードウェアの互換性の問題について数多く報告を受けます。関連するディスカッションを2つご紹介しましょう (背景):

[MacBook Proはエンクロージャのディスクから起動できることがあるが、内部にインストールされた場合はできない](https://bombich.com/kb/discussions/clone-boots-fine-externally...-everyt...)

[MacBook Proはエンクロージャのディスクから起動できることがあるが、内部にインストールされた場合はできない (再度初期化が求められる)] (https://bombich.com/kb/discussions/unable-boot-from-cloned-hitachi-hd-in...)

次の回避策はほとんどの場合に有効と考えられます:

1.Macをシステム終了します
2.Mac内に新規ディスクをインストールし、オリジナルディスクを外部エンクロージャに入れます
3.外部エンクロージャのオリジナルの起動ディスクからMacを起動します。起動ディスクのセレクタ画面を表示するには、Macを起動中、Optionキーを押したままにしてください
4.新規ディスクを再度初期化します(パーティションタブで、“1パーティション”のスキームをディスクに再度適用してください)
5.CCCのディスクセンターの新規ディスクにRecovery HDを作成します
6.オリジナルのソースボリュームを新規ディスクにクローンします
7.起動ディスクを起動ディスク環境設定パネルの新規ディスクに設定して、Macを再開してください

注意:ステップ4は非常に大切です。必ず新しいパーティションスキームをディスクに適用してください。単にボリュームを消去しないでください。以下のビデオからパーティションをやり直す方法をご参照ください:https://youtu.be/PLrerqB-Hls


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** DNL:Remote mac older destination**

**リモート Mac** のオプションを使用する場合、リモートMacのシステム要件は、ローカルMacで実行中のCCCと同じです。つまり、システムがMac OS X 10.6、またはそれ以降を実行している必要があります。Appleは、Tiger、Leopard、Snow Leopard、Lion、Mountain Lion、およびMavericksで動作するバイナリを構築することを、ロジスティックに極めて困難にしています。問題の要点は、TigerおよびLeopardシステムに利用できないライブラリに反してCCCをリンクする場合にのみ対処可能な、大幅なファイルシステムの変更をAppleがMountain Lionで行ったことです。これらの新しいライブラリに反してリンクしない場合、Mountain Lion および Mavericksのシステムで適切なバックアップを作成していないことになります。

CCCのコピー先メニューで**リモート Mac** のオプションを使用する代わりに、古いMacでファイル共有を有効にし、共有ネットワークボリュームでディスクイメージをバックアップすることをお勧めします。CCCドキュメントの次の箇所でその方法が説明されています:

[Mac全体をTime Capsuleまたはその他のネットワークボリュームにバックアップしたい場合] (https://bombich.com/kb/ccc4/i-want-back-up-my-whole-mac-time-capsule-nas...)


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** DNL:Manual update**

以下の手順で、CCCのアップデートを手動で適用することができます:

1.古いバージョンのCCCが実行中であれば、終了します
2.古いバージョンのCCCをゴミ箱に移動します
3.新しいバージョンのCCCを以下からダウンロードします: https://bombich.com/software/download_ccc.php?v=latest
4.新しいバージョンを好きな場所に移動します/アプリケーションフォルダに保管する必要はありません。書き込み可能な場所、例えばホームディレクトリ内の“アプリケーション”フォルダなど、に保管できます。


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** DNL:DMG full**

マウントしたディスクイメージのボリュームの空きが少なくなっています。(基になるディスクではありません)CCCは最初にディスクイメージの最大容量を基になるディスクの空き容量に設定します。ディスクイメージを作成後、そのディスクスペースをいくらか解放した場合、ディスクユーティリティからディスクイメージの最大容量を手動で拡張することができます:

1.ディスクイメージのボリュームを取り出します(マウントされている場合)
2.ディスクイメージのファイルをディスクユーティリティウインドウの左側にあるパネルにドラッグします
3.ディスクイメージをクリックします
4.メニューの“イメージ”から**サイズ変更…**を選択して、好きな大きさに拡張してください。