オンラインのみのプレースホルダファイルの制限

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クラウドストレージサービスプロバイダの中には、ローカルフォルダを“クラウド”に同期して、オプションとしてそれらのファイルをオンラインのみに保管して、ハードドライブのスペースを解放できるものもあります。現在この機能を提供しているサービスには、以下のものが含まれます:

FileVault暗号化で作業するには

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CCCはFileVault保護されたボリューム (HFS+ および APFS) との使用に十分適しています。ディスクセンターで暗号化を有効にすることについてCCCからいくつかのアドバイスがあります。

macOSのインストールを含む (または今後含むであろう ) ボリュームで暗号化を有効にするには

起動可能な、暗号化されたバックアップを作成することが最終目的であれば、以下の手順を使用してください:

タスクを整理する

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タスクを追加するには

タスクを追加するにはいくつか異なる方法があります。デフォルト設定を使って新規タスクを作成するには、タスク表から + アイコンをクリックする、CCCのファイルメニューから新規タスクをクリックする、CCCのツールバーから新規タスクをクリックする、のいずれかを使用してください。また、既存のタスクを複製することもできます。タスクリストからタスクを選択して、CCCのファイルメニューから複製を選択するか、またはタスクを右クリックして“複製”のオプションを選択してください。

前にCCCからタスクを書き出した (現在使用中のMacまたは別のMacに)場合、タスクをCCCに読み込むためにタスク設定をダブルクリックしてください。

CCC SafetyNet フォルダの自動管理

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この記事の内容はスナップショットのサポートがAPFSフォーマットされたコピー先ボリュームで有効になっている時には関連性がありません。SafetyNetのスナップショットの保持に関する詳しい情報は スナップショットのサポートを切り替え、スナップショット保持ポリシーを設定するには を参照してください。

Carbon Copy Clonerは変更されたファイルの前のバージョンを、前のバックアップタスク以降に削除されたファイルと同様に、コピー先のルートにあるSafetyNetフォルダに移動します。このSafetyNetフォルダは、管理されないままにしておくと、いずれコピー先ボリュームのすべての空き容量を消費してしまうことになります。これを避けるために、CCCは空き容量が25GBを下回ると、それぞれのタスクの最初にSafetyNetフォルダのコンテンツを削除します。この制限は、25GBの制限が特定のソースとコピー先に少なすぎる場合、自動的に調整されます。これらの設定は、CCCのメインウインドウにある高度な設定ボタンをクリックしてカスタマイズできます。

マクロおよびスニペット

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** DNL:Try the beta**

ご使用中のベータ版でこの問題が継続するようでしたら、ご連絡ください。

**ベータ版を入手するには:**

1.CCCのツールバーから**環境設定**をクリックしてください
2.環境設定ウインドウのツールバーから**ソフトウェア・アップデート**をクリックします。
3.**ベータ版についても通知**のボックスをチェックしてください。
4.**今すぐアップデートを確認**をクリックし、アップデート適用のための手順に従ってください。


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** DNL:CCC 3.4.7 no longer available**

残念ながら、Mac OS 10.5、またはそれ以前と動作するCCCのバージョンの配信およびサポートは打ち切らせていただきました。いざという時には、ディスクユーティリティを使用してOSとデータを別のディスクにコピーすることができます。

Mac OS X 10.10、およびそれ以降にはCCC 4 が必要ですが、Mac OS X 10.8 - 10.9にもCCC 4を推奨します。

CCC 3.5.7 はMac OS 10.6 - 10.9で動作します。


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** DNL:Try the current release**

以下の手順を試しても問題が解決しない場合は、ご連絡ください。

スケジュールしたタスクの実行条件を設定するには

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時間を基にしたスケジュールだけでは、タスクの実行方法を正確に指定するのに不十分なことがあります。CCCには、通常タスクの実行がスケジュールされている時、特定の条件下でタスクの実行を制限する実行条件 を指定できる機能があります。

別のタスクが同じ書き込み先に書き込まれている場合、延期

同一のコピー先ボリュームに書き込む予定でスケジュールされているタスクが複数ある場合、1度に1つのタスクだけがそのボリュームに書き込めるように、他のタスクを待機させるよう設定することができます。この設定を使ってタスクを設定し、スケジュールした実行時間が経過した時、別のタスクが既に同じコピー先に書き込みを始めている場合、CCCはタスクをキューに追加し実行を延期させます。別の実行条件による妨害がない場合、最初のタスクが完了次第、CCCは延期されていたタスクを共有のコピー先ボリュームに書き込みます。

高度な設定

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CCCの高度な設定は特定の状況下でとても役立ちます。しかし、日常的な使用に必ずしも必要なものではありません。この設定の中には、リスクを伴うものも含まれていますので、ご使用には充分注意してください。特定の使用条件において以下の説明が不十分な場合は、CCC ヘルプメニューのCCC について質問する…(英語)からお問い合わせください。

高度な設定にアクセスするには、CCCのソースセレクタの下にある高度な設定をクリックしてください。

高度な設定ボタン

メール通知を設定するには

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CCCからタスクの結果をメールで受け取りたい場合、まず最初にCCCのメール設定からメール送信のアカウントを設定する必要があります。

What is CCC's Privileged Helper Tool?

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At its core, CCC is a product that is designed to make bootable backups of your Mac's operating system. In order for CCC to be able to make copies of system files, CCC needs to have the privilege of copying files that can't be read nor written by just any user – CCC requires elevated privileges to copy macOS system files. Likewise, CCC is often tasked with copying the data associated with multiple users. macOS prevents you from accessing files that belong to other users.

Limitations of online-only placeholder files

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Some cloud storage service providers offer services that allow you to sync a local folder to "the cloud", and optionally choose to store those files only online, thus freeing up space on your hard drive. Some services that currently offer this functionality include: